NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第5章 レジスタンストレーニングへの適応 | 【公式】REFORT(リフォート)NSCA認定パーソナルトレーナー養成スクール -REFORT-

【クイズ⑨】第5章 レジスタンストレーニングへの適応

こんにちは!

REFORT講師の今西智紀です!

 

このブログの中に一問のみクイズを出題します。

その解答は当ホームページのREFORT LINE@からお願い致します。

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この5章ではレジスタンストレーニング。

レジスタンス=抵抗 トレーニング=訓練

つまりレジスタンストレーニンとは抵抗や負荷をかけた訓練や練習の事です。

簡単に言うと筋トレの事ですね。

この5章をしっかりと学べば、レジスタンストレーニングを行う事によって短期的に身体にどの様な変化が表れるのか、長期的には身体にどの様な変化が表れるのが学べます。

NSCAのテストでもこの短期的適応と長期的適応の設問がいくつか出題される可能性が高いのでしっかりと覚えておきましょう。

 

 

短期的適応

●運動単位の動員の増加

運動単位とは1つの運動ニューロン(骨格筋を支配する神経細胞)とそれに支配される筋線維群の事です。

 

●発火頻度の調節

単位時間当たりの活動電位の数の調節

 

●サイズの原理

力を発揮する為に、運動単位が動員される際の原理。

小さな力を小さな運動単位が動員され、大きな力には大きな運動単位がより多く動員される。

 

長期的適応

●運動単位の動員

●発火頻度の変化

●共収縮の低下

共収縮とは動作中に主働筋と共同筋が同時に活動する事。

共収縮が低下する事で筋活動中に主働筋の働きを相殺する拮抗筋のトルクが減少し、

筋力が増加する可能性がある。

 

オーバートレーニング

オーバートレーニングとはつまり、トレーニングを過度に行ってしまった状態の事です。

その状態になってしまうと停滞と全身疲労を引き起こし、パフォーマンスを低下させてしまいます。

その原因は主に2つあります。

1.強度が高過ぎる

2,量が多過ぎる

 

この2つです。これはNSCAでは必ずと言って良いほど出題されやすい問題です。

問題の例としては

【レジスタンストレーニングにおいてオーバートレーニングになってしまう理由は何でしょう】

この設問では上の2つを選択する場合もありますし、1つを選択する問題もあると思われます。

しかし1番の理由と聞かれたら必ず[強度が強過ぎる]を選択する様にしてください。

 

本日のクイズ

オーバートレーニングの特徴として、妥当ではないものを次の中からお選びください。

①睡眠障害

②除脂肪量の増加

③過度の筋肉痛

 

※Line@送信例

クイズ①

解答→〇〇〇〇〇

特典→④

上記のようにLINE@で送ってください。宜しくお願い致します。

LINE@はRetraのアカウント、所属していますREFORTのアカウントどちらでも構いません。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

ではREFORT公式LINE@で解答をお待ちしております!

 

トレーニングスクールREFORT講師 今西 智紀

 

【前回のクイズはこちら】

【クイズ⑧】NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第4章 バイオメカニクス