【クイズ⑧】NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第4章 バイオメカニクス | 【公式】REFORT(リフォート)NSCA認定パーソナルトレーナー養成スクール -REFORT-

【クイズ⑧】 第4章 バイオメカニクス

こんにちは!

REFORT講師の今西智紀です!

 

このブログの中に一問のみクイズを出題します。

その解答は当ホームページのREFORT LINE@からお願い致します。

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この4章で遂に実際のトレーニングなどの説明も出てきます!

スクールに通わず、自己学習で頑張られている方は、3章で挫折してしまう方もいるみたいです。

第4章はバイオメカニクスです。力学的な要素でヒトの身体がどの様に動いてるのか、

ヒトの身体におけるてこの原理とは何なのかなどを学んでいきます。

てこの原理と聞くとやっぱりまだ理科的な内容ですね(笑)

 

 

力学の基礎

解剖学的肢位とは直立して両腕を落とし、手の平を正面に向けた姿勢の事を言います。

そしてヒトの面には三つの面がある事も覚えておいてください。

 

 

●矢状面→人体を左右に分ける面

●前額面、冠状面→人体を前後に分ける面

●水平面、横断面→人体を上下に分ける面

文献によって呼び名が違う事もありますので、どちらも覚えておいた方が良いです。

例えばNSCAの出題で言うと、「アームカールは何面での動きでしょうか。」という出題がありましたら

答えは矢状面です。

アームカールは肘関節の屈曲。

肘関節の屈曲は矢状面での動きと結び付けが出来れば簡単に答えられる様になると思います。

 

 

◎てこの原理

 

上記の図の様にてこの種類には3つあります。

◎第一のてこ

板状筋による頸椎の伸展

上腕三頭筋による肘関節の伸展

 

◎第二のてこ

下腿三頭筋による足関節の底屈

 

◎第三のてこ

それ以外の関節

 

力の発揮能力が一番優れているのは第二のてこです。

下腿三頭筋とはふくらはぎの筋肉の事です。

ふくらはぎの様な比較的小さい筋肉がつま先立ちになり、全体重を押し上げている訳です。

てこの働きとしてはかなり優れていますよね。

第三のてこがかなりの割合を占める人間の身体ですが、この第三のてこが力学的には、一番力発揮能力が弱いと言われています。

 

 

身体動作のバイオメカニクス

筋肉の組織の特性には4つの特性があります。

①興奮性

刺激に反応する能力

電気信号や血液によって運ばれるホルモン等によって反応する能力。

 

②収縮性

興奮性によって刺激された時に力強く収縮する能力。

 

③伸展性

筋肉が損傷を受けずに限界まで伸びる能力。

 

④弾性

収縮性や伸展性の後に、元の長さに戻る能力。

 

この4つの特性によって筋肉は動いています。

限界まで伸びて、それを離すと元の長さに伸びるなどゴムの特性に非常によく似ていますよね!

ゴムはずっと放置しているとすぐに切れてしまったり、ゴム同士がくっついて硬くなってしまったりしますよね。

筋肉も同じような事が起きてしまう事があります。

いかに定期的な運動やストレッチが重要という事がゴムを例に出すと非常にわかりやすいかなと思いますので、ぜひ運動不足な方などが周りにいましたら教えてあげましょう!

 

本日のクイズ

先ほど3つの面の説明をしましたが、

スクワットは何面での動きでしょうか。

 

※Line@送信例

クイズ①

解答→〇〇〇〇〇

特典→④

上記のようにLINE@で送ってください。宜しくお願い致します。

LINE@はRetraのアカウント、所属していますREFORTのアカウントどちらでも構いません。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

ではREFORT公式LINE@で解答をお待ちしております!!

 

トレーニングスクールREFORT講師 今西 智紀

 

【前回のクイズはこちら】

【クイズ⑦】NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第3章 生体エネルギー機構