【クイズ⑦】NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第3章 生体エネルギー機構 | 【公式】REFORT(リフォート)NSCA認定パーソナルトレーナー養成スクール -REFORT-

【クイズ⑦】第3章 生体エネルギー機構

こんにちは!

REFORT講師の今西智紀です!

 

このブログの中に一問のみクイズを出題します。

その解答は当ホームページのREFORT LINE@からお願い致します。

正解した方には特典をおつけいたします!

 

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※有効期限 正解と返答が来てから6ヶ月となります。

 

この第3章までが本当に難しい内容です。第4章からはやっと直接運動に関係する内容となります。

3章までは理科か!って内容です(笑)

第1章から第3章までは直接NSCAの試験に出題される訳ではないけれども、間接的には出題されます!

つまり出題される問題と、トレーニングをする上での根本的な内容という事です。

 

基本的な専門用語

生体エネルギー機構とは炭水化物、タンパク質、脂質を使用可能なエネルギーに変換する事です。

ここで覚えてほしいのが、異化作用、同化作用、代謝です!

異化作用→大きな分子から小さな分子へ分解する事。

同化作用→小さな分子から大きな分子を合成する事。

代謝→異化作用と同化作用の事。

下記の関係性が成り立ちます。

 

異化作用    同化作用

タンパク質      アミノ酸

       

グリコーゲン     グルコース

       

中性脂肪       遊離脂肪酸

 

上の図の様にタンパク質が分解されるとアミノ酸になり、

グリコーゲンが分解されるとグルコースになり、

中性脂肪が分解されると遊離脂肪酸になります。

この関係性を覚えておくようにしてください。

 

エネルギー供給機構

ヒトの身体にはATPというエネルギーを再合成する為に3つのエネルギー供給機構が存在しています。

 

●ホスファゲン機構

:主に短時間で高いパワーを発揮するようなスポーツを行う際に優位に働きます。

 

●解糖系〔速い解糖、遅い解糖〕

:速い解糖は無酸素的解糖とも言われホスファゲン機構に近い解糖系で、

遅い解糖は有酸素的解糖と言われ、酸化機構に近い解糖系です。

 

●酸化機構

:主に長時間続けられるようなスポーツを行う際に優位に働きます。

 

ここで非常に大事なポイントが運動時でも安静時でも、1つのエネルギー供給機構のみで

全てを供給する事はないという事です。

つまりどのような状況でも3つ全てのエネルギー供給機構が動員されます。

では3つのエネルギー供給機構の内、どれが主に用いられるかは

1に運動強度

2に運動時間

に依存します。

ここは毎回と言っていいほどNSCA試験にも出題されやすいのでしっかりと覚えておくと良いと思います!(^^)

 

本日のクイズ

先ほど触れたATPというエネルギーですが、このATPはヒトが全力運動した場合、何秒程で枯渇してしまうでしょうか。

つまり全力運動を出し続けられるのは何秒程でしょうか。

 

A.8秒から10秒

B.10秒から12秒

C.12秒から14秒

 

※Line@送信例

クイズ①

解答→〇〇〇〇〇

特典→④

 

上記のようにLINE@で送ってください。宜しくお願い致します。

LINE@はRetraのアカウント、所属していますREFORTのアカウントどちらでも構いません。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

ではREFORT公式LINE@で解答をお待ちしております!!

 

トレーニングスクールREFORT講師  今西 智紀

 

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