【クイズ⑥】これってどうなの?最近の食のトレンド 3つのキーワードについて、管理栄養士が解説します | 【公式】REFORT(リフォート)NSCA認定パーソナルトレーナー養成スクール -REFORT-

【クイズ⑥】これってどうなの?最近の食のトレンド 3つのキーワードについて、管理栄養士が解説します

 

みなさま、こんにちは。

リフォート特別講師 管理栄養士/ダイエット心理士(R)プロの渡辺亜里夏です。

今回は、最近目にすることが増えている&多くの方から質問されることが増えた3つのキーワードについてお話したいと思います!

 

このブログの中に一問のみクイズを出題します。

その解答は当ホームページのREFORT LINE@からお願い致します。

正解した方には特典をおつけいたします!

 

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いろいろなところから情報収集ができる時代なので、InstagramやLINEといったSNS・ネットニュース・テレビ番組といったいろいろなメディアからの情報に惑わされている方も多いのではないでしょうか。

今の食のトレンドとしては、健康や環境に配慮したものと、見た目(インスタ映え)を意識したものに大きく二分されているように感じるのですが、この記事を読んでいる方が特に注目するのは前者かと思います。

 

そこで、今回は健康や環境に配慮した食のトレンドの中でも聞かれることが多いキーワード3つについて解説していきたいと思います。

 

 

発酵食品

日本では、醤油や味噌・お酢といった調味料から納豆やお漬物といったものまで幅広く、昔から馴染み深いものとして知られている発酵食品ですが、近年「腸活」の盛り上がりにあわせて注目される機会が増えていますよね。

 

発酵食品は、「プロバイオティクス」を含む食品といわれ、人間の身体にとって良い影響を与える微生物(いわゆる善玉菌)が豊富に含まれています。

発酵食品をとることで、腸内環境を改善する・免疫力を高めるといった健康増進の効果を期待することができます。

 

ただし、「プロバイオティクス」といわれる発酵食品だけではなく、「プレバイオティクス」といわれる善玉菌のエサとなるものを一緒にとるほうが効果をより高めることができるため、発酵食品の摂取と合わせて、野菜やきのこ類、海藻といった「食物繊維」・果物、はちみつといった「オリゴ糖」もとり入れていけると良いですね!

 

 

■代表的な発酵食品

納豆、ヨーグルト、甘酒、酢、味噌、ぬか漬け(漬物)、チーズ

 

グルテンフリー

グルテンとは、小麦粉に含まれる2種類のたんぱく質が絡み合ってできたもので麺類やパンなど、小麦加工品をつくるうえで弾力や柔軟性をつけて、膨らませるのを助けている成分です。

もともとグルテンフリーは、グルテンに過剰反応してしまう自己免疫疾患やアレルギーの方のための食事療法として生まれました。

また、この免疫疾患以外にグルテンを消化しにくいことで頭痛や消化器系のトラブル、集中力の低下などの慢性的な不調が現れるグルテン不耐症(過敏症)の方がいることもわかっており、体質改善を期待してとり入れられる人もいます。

 

ですが近年、グルテンフリーが取り上げられるようになったのは、ダイエットの効果を求めてという方が多いかと思います。

 

パンやケーキといった小麦粉を含む食品は、砂糖や脂質と一緒に加工されていることが多く、それらは微量な栄養素を含まない「エンプティカロリー」であることがほとんどです。

そのため、小麦粉を含む食品を控えることで、カロリーの摂取量が抑えられ、体重の減少につながりやすいといわれています。

さらに、小麦には食欲増進の効果や依存性があるともいわれているため、グルテンフリーをとり入れることはダイエットにも効果的であるといえるでしょう。

 

グルテンフリー食材を探せばいろいろあるかと思いますが、まずスタートできることとしては主食をお米に置き換える(玄米や雑穀米だとさらに良い)ということをおすすめします!

 

 

ファスティング/断食

断食というと、何も飲まず食わず行う修行のようなイメージをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近よく聞かれるのは「16時間断食」と「インターミッテント・ファスティング(略IF)」についてです。

 

「IF=インターミッテント・ファスティング」は、直訳すると断続的なファスティングという意味で断食する時期とそうでない時期を繰り返すことを示しています。

先ほどの「16時間断食」も「IF」の1種で、16時間食べない時間を作る代わりに、8時間以内なら好きなものを好きなだけ食べて良いという方法です。

それ以外では、週に1~2回の頻度で固形物は食べず、プロテインや置換え食品などで過ごす日を設けるという方法もあります。

 

こういったファスティングをとり入れるメリットは、内臓を休めることができる・本来の腹八分目の感覚にリセットできる・細胞の若返りを促す・内臓脂肪の減少といったことがあげられます。

 

前日の夜ご飯~16時間空けて、8時間以内にお昼ご飯と夜ご飯を食べるといった方法なら日常の中でもとり入れやすと思います。

もし興味のある方は、取り組んでみることをおすすめします。

 

ただ、水分の補給(常温のお水がベスト)を1日1.5リットル程度しっかりすることと、強度の高いトレーニングをされている人は、摂取カロリーが不足してしまう可能性があるため、カロリーを意識しながら実施することという2点は注意が必要です。

 

本日のクイズ

カロリー計算の基本編です!

三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)の中でもっともカロリーが高いものはどれで、そのカロリーは何kcalでしょう?

※Line@送信例

クイズ①

解答→〇〇〇〇〇

特典→④

 

上記のようにLINE@で送ってください。宜しくお願い致します。

LINE@はRetraのアカウント、所属していますREFORTのアカウントどちらでも構いません。

ではLINE@へ解答をお待ちしております。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

管理栄養士 渡辺亜里夏

 

【前回のクイズはこちら】

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