【クイズ④】NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2章 心肺系とガス交換 | 【公式】REFORT(リフォート)NSCA認定パーソナルトレーナー養成スクール -REFORT-

【クイズ④】第2章 心肺系とガス交換

こんにちは!

REFORT講師の今西智紀です!

 

このブログの中に一問のみクイズを出題します。

その解答は当ホームページのREFORT LINE@からお願い致します。

正解した方には特典をおつけいたします!

 

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この第2章のタイトルである心肺系とガス交換と聞くととても難しく聞こえますが、心臓、肺、身体、血管、血液の関係性の事です。

皆さんの身体に必ず備わっているものなので、トレーナーを目指さない方だとしても知っておいて損は無いと思います!

食事の事も、身体の事も【知っている】【知らない】のとでは雲泥の差ができてしまい、【知らない人】では正しくダイエットもできなければ、ガンや病気の発症リスクを上げてしまう事にもなりかねません。

ではNSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識の教本の順番に則って説明していきます。

 

心臓血管系の解剖生理学

 

血液は血漿、白血球、血小板、赤血球から構成されます。

これはご存じの方も多いと思います!

この4種類の構成はそれぞれ違う仕事をしている訳ですね!

血漿→水分量調節、栄養、ホルモン運搬

白血球→免疫

血小板→血液凝固

赤血球→酸素運搬

そしてその血液の水素イオン濃度(PH値)は7.4の弱アルカリ性です。

健康維持には酸性とアルカリ性のバランスを保つ事が大事です。

そのバランスが崩れてしまうと身体の中でたくさん働いてくれている血液の仕事も疎かになってしまうという事です。

そしてそれがどんな要因で崩れてしまうのかというと、

①運動

②睡眠

③食事

④ストレス

⑤疾病

です!言われなくても絶対に誰しもが大事だとわかっていることですね(笑)

適度な運動を行い、良質な睡眠を取り、バランスの良い食事を摂り、ストレスから身を守り、疾病に侵されない様にするという事です!ものすっごく当たり前な事ですが、上記5つをしっかりと意識する事により、自分の血液だけではなく自分の命を守る事にも繫がります。

 

呼吸器系

空気は口、鼻から吸う事が出来ますが、その後、気管→気管支→細気管支→肺胞へと達し、肺胞でガス交換を行います。

肺胞とは肺の中に入っていて気管支の先にあるブドウの房のような器官です。この肺胞で身体の外にある酸素と、身体の中にある二酸化炭素を交換します。

ここで覚えてほしいのが死腔です。

死腔とは気道においてガス交換を行わない領域の事です。

途中までで留まり、肺胞まで届かずガス交換に利用出来ない領域を解剖学的死腔。

肺胞の機能が低下してガス交換が行われない領域を生理学的死腔と言います。

 

自分の肺胞の機能を低下させない為に、タバコを吸わない、タバコを吸う人には極力近付かない。

事が自分の肺を守る事に繋がります!

 

ではその肺胞からクイズです!!

肺胞の表面積は次のうちどれぐらいの面積でしょうか。

A卓球台ぐらいの面積

Bテニスコートの半分程の面積

Cサッカーコートの半分程の面積

 

※Line@送信例

クイズ①

解答→〇〇〇〇〇

特典→④

 

上記のようにLINE@で送ってください。宜しくお願い致します。

LINE@はRetraのアカウント、所属していますREFORTのアカウントどちらでも構いません。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

ではREFORT公式LINE@で解答をお待ちしております!!

 

トレーニングスクールREFORT講師  今西 智紀

 

【前回のクイズはこちら】

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