カリキュラムをご紹介!テーマは「トレーニング実技(上腕二頭筋・上腕三頭筋)」 | 【公式】REFORT(リフォート)NSCA認定パーソナルトレーナー養成スクール -REFORT-

カリキュラムをご紹介!

カリキュラムの内容や授業風景について一部ご紹介していきます!!

 

・実際にREFORTではどんなことが学べるの?

・パーソナルトレーナーになるために必要な知識はどんなこと?

・他のパーソナルトレーナースクールとはどこが違うの?

ご参考にしてみてください。

 

今回のテーマは「トレーニング実技(上腕二頭筋・上腕三頭筋)」

🚹:『男らしいたくましい腕を手に入れたい!』

🚺:『引き締まったスッキリした腕を手に入れたい!』

など・・・という希望を叶えるのに欠かせないトレーニングです。

「上腕二頭筋」

ご存じの方も多いと思いますが、力こぶを作る筋肉です。

≪アームカール≫

バーベルまたは、ダンベルを持って肘を曲げて、上腕二頭筋の前の筋肉に負荷をかけていくトレーニングです。ポイントは、肘が固定されないと力が逃げてしまうので、肘を脇腹に密着させること。ダンベルを巻き上げるように持ち上げます。ゆっくりダンベルを下ろします。肘の曲げ伸ばしをするだけなので、動作の難易度は比較的低いトレーニングです。効果を感じやすい種目ですので、初心者の方も導入しやすいと言えます。

≪コンセントレーションカール≫

しっかりと足がつくベンチやいすに座って行います。アームカール同様、肘の曲げ伸ばしをするトレーニングです。アームカールとは違って肘を太ももで固定して行うので、ピンポイントで上腕二頭筋に刺激を入れるには良い種目です。また、フォームが安定しやすいので、コツを覚えれば初心者の方でも、セルフトレーニングとしても導入しやすいトレーニングと言えます。

 

「上腕三頭筋」

「上腕二頭筋」の裏側の筋肉で、ふりそでになりやすい部分ですね。上腕にある筋肉の中でも一番の体積を占めるため、かっこよい腕を目指したい方は、必ずトレーニングをしておくべき筋肉です。また、日常生活ではあまり使わない筋肉だからこそトレーニングをするとわかりやすく変化します。

≪トライセップスエクステンション≫

ここでは、バーベルを持って寝た状態でトレーニングを行なっています。肘をできるだけ動かさずにバーベルを上下させていきましょう。このトレーニングは、寝た状態で行なうので、脇が開いていたり、足が接地しておらず床から浮いてしまっているなど、フォームが崩れやすいです。また、器具を頭上に落としてしまったり、正しいフォームで行わないと予期せぬ怪我につながるため、トレーナーはフォームのチェック、器具のサポートや細心の注意を払って指導を行なうことが重要です。

 

≪キックバック≫

ダンベルを使い、「曲げた肘を伸ばす」という動作により、上腕三頭筋を鍛えるというシンプルな種目です。特に、二の腕を太くしたい、または二の腕のたるみを解消したいときに集中的に鍛えることのできるトレーニングです。この時、上半身は床と平行になるくらいの姿勢を保っていることが重要です。肘の角度は90度に曲げ、上腕部を固定したまま、肘から先を伸ばしてダンベルを挙上していきます。このとき脇はしっかり閉じ、上腕が正しい軌道を通っているか姿勢を確認して行うことが必要です。

 

正しいトレーニング法を提供するために

このように、理想の体型に近づくために同じ筋肉でも、様々なトレーニング種目があります。今回ご紹介した腕のトレーニングは比較的動作が難しくなく、初心者の方でも取り入れやすいトレーニングです。しかし、簡単な動作でもいくら回数を重ねても正しいフォームでないと、効果は全くありません。

パーソナルトレーナーはトレーニング中、どの筋肉に作用しているかお客様にアドバイスできる知識を豊富に持っています。REFORTでは、実戦を兼ね備えたカリキュラムだからこそ知識が身体に身につきます。REFORTで実戦力を学びましょう!

 

ご相談、ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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