パーソナルトレーナーになるには資格が必要?独学で取得できる? | 【公式】REFORT(リフォート)NSCA認定パーソナルトレーナー養成スクール -REFORT-

パーソナルトレーナーになるには資格が必要?独学で取得できる?


人気のパーソナルトレーナーになりたい!と思った時に、まずトレーニング指導に関する資格を取得するところから計画を立てるのではないでしょうか?

パーソナルトレーナーは、医師や弁護士などの国家資格ではなく、民間の資格ですので、簡単に言ってしまえば、資格がなくとも誰でもなれてしまいます。

しかし、現実は、パーソナルトレーナーには資格がいらないけれど、最低限の基礎知識がないと話にならないケースがほとんどです。

一部のスタジオやジムでは資格が必須であるところも少なくありません。

また、現在フリーのトレーナーとして活躍している方の多くは、認定資格を持っている方がほとんどです。

まずは、基礎となる知識を得るため、資格取得を通して専門知識を学ぶのが、第一歩として取り組みやすいと言えるでしょう。

とはいえ、民間の資格は数が多く迷ってしまいがち。


パーソナルトレーナーになるため持っておきたい資格について解説していきます!


1.NSCA-CPT

1993年に認定資格が開始され、米国内はもとより、国際的に最も信頼性の高いパーソナルトレーナーの認定資格として1996年よりNCCA(全米資格認定委員会)の承認を受けています。

NSCAの資格認定者数は、2018年8月末時点で、全世界で46,000人を超えており、パーソナルトレナーとして活動する上で、この資格を必須とするスポーツクラブは多くあります。

NSCA(National Strength and Conditioning Association)認定資格のひとつで、CPT(Certified Personal Trainer)は認定パーソナルトレーナーという意味になります。

健康と体力のあらゆるニーズに関して、評価・動機付け・教育・トレーニングやコンディショニング全般の指導を行う、優れた専門能力を持つ人材を認定する資格です。

指導対象者はアスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対してトレーニング指導を行ないます。

そのため、NSCA-CPTはトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術が必要となります。

パーソナルトレーナーのほか、フィットネストレーナーやスポーツ指導者、理学療法士、柔道整復師などの国家資格取得者も、NSCA-CPTを取得しています。

NSCA-CPTの資格試験を受ける為の条件

 1.NSCAジャパンの会員であること

 2.満18才以上で、高等学校卒業以上または高等学校卒業程度認定試験合格者

 3.出願時に有効なCPR/AEDの認定を保持していること

 4.出願時に有効なCPR/AEDの認定を保持していない場合は、

   受験日の1年後までに、有効なCPR/AEDの認定証のコピーを提出す

◆NSCA-CPTの資格試験内容と費用

 試験内容:全155問 7割以上正解で合格

 ・クライアントに対する面談と評価(35問)

 ・プログラムプランニング(43問)

 ・エクササイズテクニック(43問)

 ・安全性、緊急時の手順、および法的諸問題(19問)

 ・ノンスコアード問題(15問)

 試験時間:3時間/形式:3択問題のマークシート

 受験費用:46、000円

※NSCA資格認定ハンドブック参照

 

2.NSCA-CSCS

1985年に認定試験が開始され、ストレングス&コンディショニングの認定資格として唯一、1993年より全米資格認定委員会(NCCA)の承認を受けています。

 傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格です・

指導対象は、主にアスリート、スポーツチームです。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、施設を運営・管理することも重要な職務となります。また、栄養、ドーピング、生活習慣に関するしどうなど、教育者的側面も併せ持っています。

ストレングスコーチ、アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー、医師、フィットネスインストラクター、研究者などが、CSCSの資格を取得しています。

◆NSCA-CSCS資格取得試験を受ける条件

1.NSCAジャパン会員である

2.学位(学士・修士・博士)取得者、または、高度専門職の称号の保持者

3.有効なCPR/AEDの認定者

4.CSCS認定試験 基礎科学セクションに合格

5.CSCS認定試験 実践/応用セクションに合格

◆NSCA-CSCSの資格試験内容と費用

 1、基礎科学セクション(1時間30分)

・エクササイズサイエンス(59問)

・栄養学(21問)

・ノンスコアード問題(15問)

 2、実践/応用セクション(2時間30分)

・エクササイズテクニック(38問)

・プログラムデザイン(39問)

・組織と運営(13問)

・テストと評価(20問)

 ・ノンスコアード問題(15問)

 試験時間:4時間/形式:3択問題のマークシート

 受験費用:50,200円

※NSCA資格認定ハンドブック参照

※NSCA資格認定試験(NSCA認定資格とは  https://www.nsca-japan.or.jp/exam/certification/)参照

 

3.NESTA-F

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会が認定する資格です。PFTはパーソナルフィットネストレーナーという意味になります。

健康・フィットネス・ウェルネスのプロとしての総合的な知識・技術の習得の証明として認定しているパーソナルトレーナーの資格です。資格取得条件は間口か広く、トレーナー未経験の方や経験が浅い方にとって取得しやすい資格でもあります。

 

◆NESTA-PFTの資格試験を受ける為の条件

 1.NESTAジャパン(または医学映像教育センター)にてPFTテキストを購入済である

 2.CPR/AEDの技能に関して定期的なトレーニングを行なっている

 3.日本国籍または就労可能な在留資格が有する事

 4.満18才以上で、高等学校卒業以上または高等学校卒業程度認定試験合格者、またはNESTAが認定する教育カリキュラム修了者

 5.次の①~④のうち、1つ以上の項目に該当する

  ①1年以上のパーソナルトレーナー・インストラクターなどの実務経験がある

  ②1年以上の運動部指導、フィットネス企業勤務経験がある

  ③体育系または医学系の大学・専門学校を卒業している

 

 ◆NESTA-PFTの資格試験内容と費用

 試験内容:125問 8割以上正解で合格

 全12項目で、生理学、解剖学、栄養学に加え売上やビジネスの成功に関することも試験範囲に入る

 試験時間:2時間

 受験費用:・ダイレクトコース 72,500円 (直接受けるコース)

      ・ゼミコース 168,500円or120,500円

      (基礎から学習できる4日間のロングゼミコースor2日間のショートコース)

      ・WEBコース 107,500円 (通信教育方式で学習するコース)

      

 ※NESTA JAPAN公式HP参照(https://www.nesta-gfj.com/)

4.JATI-ATI

日本トレーニング指導者協会が認定するトレーナー資格です。アメリカ起源のトレーナー資格が多い中、日本の環境や実状にあったトレーニング指導を目的とするのが特徴です。

国内の認定資格の中でも知名度が高く、スポーツクラブの業務委託契約で活動する際、この資格が必須であるジムも多いです。「トレーニング指導者」「上級トレーニング指導者」「特別上級トレーニング指導者」と3段階の構成に分けられます。

 

◆JATI-ATIの資格試験を受ける為の条件

 1.JATIに入会して正会員となる

 2.養成講習会(一般科目15.5時間・専門科目15.5時間・自己学習課題のワークノート提出)を受講する

 3.全3回行われる認定試験(一般科目・専門科目)のいずれかで合格する

 ※なお2.養成講習会を受講するには、JATIの正会員である以外に以下の①~④の要件を満たす必要があります。

  ①4年制大学卒業者(卒業見込み含む)

  ②短大、専門学校卒業者(卒業見込み含む)

  ③防衛大学校、海上保安大学校、気象大学校などの各省大学校修了者

  ④高等学校卒以上で、運動指導歴が3年以上ある

 

◆JATI-ATIの資格試験内容と費用

 試験内容:マークシート式の筆記試験のみ

 受験費用:一般科目 54,000円、専門科目 59,400円

公式サイトより参照 (https://jati.jp/license/acquisition.html)

 


聞いたことがあるけど、何が違うの?というものをご紹介!まだまだあるパーソナルトレーナー関連の資格


 

 

フィットネス系

JACA-FC

日本ホリスティックコンディショニング協会が認定するフィジカルコンディショナー(FC)のことで、「総合的・包括的」(=ホリスティック)に「整える」(=コンディショニング)の意味です。

ストレッチ・トレーニング・バランスのテクニックを学び、専門的なコンディショニング方法を身につけます。この他、上位資格の「JACA-HC(ホリスティックコンディショナー)」と「JACA-HCAD(上級ホリスティックコンディショナー)」があります。

主に、全国の大手フィットネスクラブなどと連携している為、フィットネスクラブで活躍したい方は持っておきたい資格と言えるでしょう。

(file:///C:/Users/k-nak/Desktop/license_trainer_2015.pdf 参照)

 アスレティックトレーナー系

スポーツに関わる仕事には競技者、審判などさまざまありますが、競技者を直接サポートする「スポーツトレーナー」には、メディカル系を担当する「アスレティックトレーナー」と、体力管理部門を担当する「コンディショニングコーチ」に大きく分けられます。

「アスレティックトレーナー」の仕事はスポーツドクターやコーチと連携し競技者の健康管理、傷害予防、救急処置、リハビリステーションに等にあたることです。柔道整復師や鍼灸師などの国家資格を合わせ持つ方も多いです。

 ◆資格

 ・「日本体育協会公認アスレティックトレーナー」

 ・「NATA認定A.T.C」(全米アスレティックトレーナーズ協会が認定)

  アメリカでは準医療資格で、一部救急処置が可能。

  この資格取得を目指し、アメリカの大学のスポーツ系学部に留学する人も多くいます。

 ・「JATAC―ATC」(特定非営利ジャパン・アスレティック・トレーナーズ協会)

  主に、理学療法士など国家医療資格保有者を対象に資格を認定しています。

(file:///C:/Users/k-nak/Desktop/license_trainer_2015.pdf参照)

健康運動指導士系

◆健康運動指導士

財団法人体力つくり事業財団が、保険医療関係者と連携し、国民の生活習慣病予防・適切な運動習慣の普及を目的とした施策で始まったものです。

運動経験のある人だけでなく高齢者や運動経験のないハイリスク者も対象に、安全かつ効果的な運動プログラムの作成と指導を行なえる専門家です。フィットネスジムだけでなく病院や福祉施設、介護予防事業などで活躍されています。

他に、「健康運動指導者」に対し、実技指導特に集団に対する運動指導を担っている「健康運動実践者」といった資格もあります。

(file:///C:/Users/k-nak/Desktop/license_trainer_2015.pdf参照)


即戦力パーソナルトレーナーになるための近道は!?


お客様の健康を支える上で、最低限の基礎知識は必要不可欠です。

今回、紹介した資格のいずれかの取得ができればトレーナーが身につけるべき基礎を知ることができます。

しかし、パーソナルトレーナー養成スクールに通うことで知識・技術はある程度学ぶ事ができますが、学んだだけで即戦力と言えるでしょうか?

雇用する側から見た本当の意味での即戦力とは、【契約する能力が高い】【指導実践経験がある】【他のトレーナーとは違った技術がある】など、知らないと見落としがちなポイントが重要であったりします。

REFORTのカリキュラムは、この即戦力になるための要素がすべて組み込まれております。

よって、即戦力パーソナルトレーナーになるためには、REFORTへ入学して学ぶことが最短のルートということになります!


REFORTに通う4つのメリット


1、NSCA-CPTの資格取得の徹底サポート

REFORTでは、スクール独自のメソッドや即戦力に絞った知識を教えるのではなく、トレーナーの基礎となる知識・技術をしっかりと学んで頂き、NSCA-CPTの資格取得の徹底サポートを致します!

 

2、+αの知識と技術を学べる

他のトレーナーと差別化を図るために、骨盤調整と姿勢の調整方法を身につけることができるのはREFORTだけです!

骨盤調整ができるトレーナーとできないトレーナーとでは、間違いなくできるトレーナーの方がクライアントから選ばれる可能性が高くなり、クライアントの悩みの解決などにも役立ちます。

実際に、腰が痛くてトレーニングができないという様な悩みのあるクライアントは少なくありません。

そのような時でも、REFORTで学んでいれば対応できるケースが間違いなく増えることでしょう。

 

3、インターネット環境があればどこでも勉強が可能!

e-ラーニングを導入したことで、インターネット環境があれば24時間どこでも勉強することが可能です。

実技動画も配信しているので、自身のトレーニング中なども見返すことが可能です。

 

4、卒業後のアフターフォロー

スクール卒業後、スキルアップセミナーを定期的に開催。

転職活動や、パーソナルトレーニング指導での悩みなども随時ご相談できます!

なんといっても、困ったときに相談できる人や場所があることは、トレーナーとして活動していくうえで非常に大切となります。

 

REFORTでは、この他にも、他のスクールでは学ぶ事のできない、

・実際の現場で使用しているカウンセリング・クロージングテクニックの講義

・生徒同士での実戦的な内容の実技講習

・骨盤調整などの+αの知識と技術

など、REFORTでは、パーソナルトレーナーとしての基礎だけではなく、即戦力になれる知識と技術の両方を得ることができます!

 

是非、REFORTで、「選ばれるパーソナルトレーナー」を目指しませんか?

無料相談や見学も随時承っておりますので、気軽にお問合せ下さい

 

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骨盤矯正✖️パーソナルトレーニング

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※お電話でお問い合わせの際は、運営店舗のリトラに繋がりますので、『スクールの件で』とお伝え下さい。

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