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【アルコールとの付き合い方を改善したい人のための3つのコツ】

みなさま、こんにちは。

リフォート特別講師 管理栄養士/ダイエット心理士(R)プロの渡辺亜里夏です。

 

昨年は、自粛ということもあり、忘年会新年会の機会は減っていると思いますが、お酒が好きな人にとって例年なら1年の内で1番アルコール摂取の増える時期と言っても過言ではないのではないでしょうか。

アルコールの分解は、肝臓が行っているため、飲酒コントロールができるようになると、代謝アップにもつながってきます。

そこで、今回はお酒との付き合い方を改善していきたいという方に3つの対策をお伝えしたいと思います。

お酒と同量のお水を飲むようにする

アルコールには、非常に強い利尿作用があります。どれくらいかというと、ビール1リットル(中ジョッキ2杯)を飲むと、1.1リットルの水分が失われていると言われています。

そのため、お酒を飲みながら同量の水分摂取を意識することで、アルコール摂取のスピードをゆっくりにしたり、利尿作用による脱水状態を防いだりすることができます。

もし、お酒を飲んでいる間にお水を飲むことが難しい場合は、その前後で十分なお水を飲むようにしましょう。

トレーニング後、2時間以上空けてからお酒を飲む

お酒を飲むことで、「コルチゾール」というホルモンが分泌されるのですが、このホルモンは筋肉を分解するはたらきがあるといわれています。

また、筋肉を生成するはたらきがある「テストステロン」というホルモンの分泌は抑制されてしまいます。

そのため、せっかくトレーニングをしてもその効果が十分に発揮されなくなってしまうのです。どうしてもトレーニング当日にお酒を飲む予定がある場合は、2時間以上空けてから飲めるといいですね。

週に2日、休肝日をつくるようにする

もし、2日は難しいという方は週1日から休肝日を意識することで、アルコールとの付き合い方を見直すきっかけをつくれるといいですね。

最初にも言いましたが、アルコールは人体に有害な物質のため、それを無害なものに分解するはたらきを肝臓がしています。

肝臓はそれ以外にもエネルギーを作り出したり、食べたものを消化吸収するサポートをしたりといった500以上のはたらきをする重要な臓器です。

なので、まずはアルコールが体にどんな影響を与えているのか具体的に知ることも大切です。

本日のまとめ

お酒との付き合い方を改善していきたいという方は、以下の3つの対策から取り組んでいけるといいのではないでしょうか。

1.お酒と同量のお水を飲むようにする

2.トレーニング後、2時間以上空けてからお酒を飲む

3.週に2日、休肝日をつくるようにする

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

管理栄養士 渡辺亜里夏

 

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