体の冷えを改善して、代謝アップ!を狙う3つの食材 | 【公式】REFORT(リフォート)NSCA認定パーソナルトレーナー養成スクール -REFORT-

【体の冷えを改善して、代謝アップ!を狙う3つの食材】

みなさま、こんにちは。

リフォート特別講師 管理栄養士/ダイエット心理士(R)プロの渡辺亜里夏です。

 

寒い時期になると体の冷えがより気になる方もいらっしゃると思いますが、最近では夏でも冷房による冷えが気になったり、普段でも手足が冷えていたりという冷え体質の方も増えています。

熱を上手に生み出すことができない冷え体質の人は、基礎代謝といわれる生命活動を行うために必要な最低限のエネルギーも低いため、冷えを改善することは、やせ体質にもつながっていくんです!

筋肉をつけて、代謝アップを狙う方法も冷え改善の1つですが、今回は、食事で気をつけることで冷え改善が狙える方法をお伝えしたいと思います。

毎度の食事で「たんぱく質」をとる

体の中で食事を消化をする際のエネルギーが三大栄養素の中で最も大きいのがたんぱく質です。

そのため、毎回の食事の度にたんぱく質を摂取することで基礎代謝にプラスして、食事誘発性熱産生を高めることができます。

また、体が冷えている原因が血液の質や量に影響を受けていた場合、たんぱく質やたんぱく質源となる肉や魚、豆類、乳製品といった食材に含まれるミネラル分が補われることで改善につながっていきます。

「体をあたためる食材」をとりいれる

からだを温めてくれる食材としてみなさん、思い浮かべるのが「生姜」や「唐辛子」といったスパイスではないでしょうか。

スーパーやコンビニでも手軽に手に入り、どんな料理にでもプラスしやすいスパイス類は、体を温めたい人にとっておススメしたい食材の1つです。胡椒、山椒、花椒、シナモンなどスパイスによって風味が全然違うので、いろいろ試して自分のお好みを見つけるのも面白いかもしれません。

それ以外でいうと、冬に収穫される野菜(にんじん、大根、ゴボウといった根菜類・小松菜・白菜など)や寒い地域でとれる野菜もおすすめです。

なるべく避けたい「体を冷やす」食べもの

体をあたためる食べものをいくら取り入れていても、それ以上に体を冷やすものを食べていたら意味がありません。

なので、なるべく避けてほしい体を冷やしやすい食べものも紹介したいと思います。

①冷たい食べもの:アイスやフローズン状の飲み物、炭酸飲料など

②夏が旬の野菜:きゅうり、トマト、ナスなど

③生の南国フルーツ:バナナ、オレンジ、パイナップルなど

これらを食べたいときは量に気をつけたり、生ではなく加熱調理して食べたりととり入れ方を工夫できると良いですね。

本日のまとめ

体の冷えを改善して、代謝アップを狙いたいときは、次の3つの食材を積極的にとり入れながら、逆に体を冷やす食べものを避けるようにしてみてくださいね。

【積極的にとりたい食材】

1.たんぱく質

2.スパイス

3.根菜類

【体を冷やす食べもの】

1.冷たいもの

2.夏が旬の野菜

3.南国のフルーツ

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

管理栄養士 渡辺亜里夏

 

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