こんにちは。

お問い合わせで頂く質問の中で、「NSCAではどんなことが学べて、どんな事ができるようになりますか?」という質問が非常に多いので、本日は、どんなことが学べるのか大枠をお伝えいたします。

PART1   エクササイズサイエンス

解剖学、生理学、生体エネルギー論、バイオメカニクス、トレーニングに対する適応、スポーツ心理学、動機付けと目標設定、一般的な栄養のガイドラインについてなどのエクササイズサイエンスに関する基礎的知識で構成されています。

PART2  初回面談と評価

クライアントの評価、体力テストの選択および実施、そして記述データと基準データに基づいたテスト結果の解釈についての詳細なガイドラインを取り扱っています。

PART3  エクササイズテクニック

柔軟性トレーニング、自重、フリーウェイト、またはマシーンによるレジスタンストレーニング、そして心臓血管系のエクササイズについて、適切なテクニックと指導法を記載しています。

また、目標とされる筋群や一般的な実施上の誤りを指摘しています。

PART4  プログラムデザイン

レジスタンストレーニング、有酸素性トレーニング、プライオメトリックトレーニング、スピードトレーニングのプログラムについて、安全で効果的であり、そして目標に対して特異的な計画を立てる際の複雑なプロセスについて焦点を当てています。

PART5  特定のクライアント向けに

特別なニーズまたは制限(前青年期、妊婦、女性、高齢者およびアスリート)、または身体的な状態(肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧、腰痛、心疾患、てんかん)を有する様々なクライアントについて詳述します。

このパート5では、どのようにエクササイズプログラムに修正を加え、エクササイズにおける禁忌事項を確認し、パーソナルトレーナーの活動の範囲外だった場合は、ほかの専門家に対して、いつ、どのように、そして誰に照会するのかを詳述しています。

PART6  安全性と法的問題

フィットネスクラブや自宅におけるフィットネス施設の設計とレイアウトのガイドライン、エクササイズ機器の基本的なメンテナンス、そしてパーソナルトレーナーが理解し、認識していなければならない法的諸問題について説明させています。

(参考文献 NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識 第2版 ⅸページ)

上記6項目を、さらに25章に細分化して学んで行きます。

非常に盛り沢山の内容となりますが、パーソナルトレーナーとして活動するための、最低限の基礎的知識となります。

多くあるパーソナルトレーナーの資格の中でも、NSCAは非常に内容が充実しております。

さらにREFORTでは

さらにREFORTでは、

・即戦力になれる実践的なエクササイズ技術

・骨盤矯正の知識・技術

・身体に不調がある方へのストレッチの方法

・契約率を上げるためのカウンセリングテクニック

なども学ぶ事ができます。

骨盤矯正やストレッチ方法などは、他のスクールでは学べない内容となっておりますので、是非他のパーソナルトレーナーと差をつけていきましょう!

無料説明会などは随時行っておりますので、気軽にお問い合わせください。

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【REFORT リフォート 】

NSCA認定パーソナルトレーナー養成スクール
骨盤矯正✖️パーソナルトレーニング

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