カウンセリングの重要性

本日の実技の授業は、業界でもあまり取り入れている所の少ない、カウンセリングの授業を行ないました。

即戦力パーソナルトレーナーの養成には、絶対に欠かせない要素の一つです。

カウンセリングで聞くべき最低限の事

カウンセリングは、パーソナルトレーニングを始める前には必ず行ないますが、安全に効果的に行なうためにはしっかりとカウンセリングを行ない、お客様の情報を得ることが大切です。

ざっと項目をあげると、

・お名前

・身長

・体重

・体脂肪率

・血圧

・既往歴

・運動歴

・受傷歴

・目的

・目標(目的と目標は似てますが大きく違います)

・処方されている薬の有無

など。

これに加えて、

目的に合わせて、運動習慣や食生活などを細分化して聞いていきます。

何故カウンセリングが重要なのか

レジスタンストーニングは、正確に行なうと身体によい効果がありますが、間違ったフォームやお客様の情報がない状態で行なってしまった場合、お客様の身体を痛めてしまったり、心臓や血管に危険が伴うことがあります。

例えば、血圧が高めで薬を飲んでいる方に対して、息を止めて行なうような【バルサルバ法】は禁忌となります。

非常に血圧をあげて行なうテクニックなので、薬を飲んでいるのを知らずに行なってしまった場合、最悪のケースがおこる可能性が高くなってしまうので、トレーナーは必ず把握しておかなければならない情報の一つと言えるでしょう。

カウンセリングをしっかり行なう事は、お客様と自分を守るためにも、非常に大切になります。

契約できるかできないかはカウンセリングで決まります

カウンセリングは、お客様の身体の情報を把握し、パーソナルトレーニングを安全で効果的に行なう上で必須という話をしました。

ということは、カウンセリングが上手くできればできるだけ、パーソナルトレーニングの質が上がるという事。

つまり、お客様にとって有意義なトレーニングを提供できるということで。

ただ単に筋トレを指導するトレーナーと、私生活や日頃の活動、身体の状態も加味したうえでトレーニング指導してくれるトレーナーとでは、どちらが選ばれるでしょうか?

答えはわかりますよね。

 

REFORTでは、パーソナルトレーニングの現場で実際に行なっている内容を基に、さらにカウンセリングテクニックを用いた内容をお伝えしております。

この授業だけでも、一つのセミナーが開けると自負しております。

パーソナルトレーナーとして生き残っていきたい方は、是非REFROTの門を叩いて下さい。

無料での見学や相談は、随時承っております!

気軽にご相談ください。

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